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リポポリサッカライド 肌刺激に クスリではなく自分が使いたいと思ったパントエア菌 今、話題の成分ご紹介します。

アトピーにパントエア菌リポポリサッカライド自然の中にある成分 皮膚の新陳代謝や自然治癒力の促進作用で期待

アトピーにリポポリサッカロイド
世界一受けたい授業で話題の成分
パントエア菌LPS(りぽぽりさっからいど)

 

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肌本来の力を強く引き出す
パントエア菌リポポリサッカライドは、
東京大学名誉教授 水野傳一薬学博士らにより、
30年以上に渡り研究が進められてきました。

2011年には米国、
仏の研究者がLPS(リポポリサッカライド)等の
自然免疫の仕組みを明らかにし、
ノーベル生理学医学賞を受賞。


現在日本では、産官学の連携で
美容、医療など様々な視点から、
研究が進められています。

 

LPS(リポポリサッカライド)とは?

〇健康の番人「マクロファージ」
「免疫力を上げる」という言葉を良く聞きますよね。
体中に分布するマクロファージという免疫細胞は、
私たちの体内で様々な仕事をしています。

体の中の老廃物、自分自身の死んだ細胞、
侵入してきた病原菌など、
健康を脅かす元になるものを
マクロファージが食べてくれるのです。

 

その他にも、
身体の傷を治してくれる、
神経の修復をしてくれる、
体内の免疫機能のコントロールを司る、
風邪やインフルエンザなどの感染症を防いでくれる
アルツハイマー病の原因とされているβアミロイドの除去を行う
腎臓結石を除去してくれる

 

つまり、私達の健康状態はマクロファージが正常に
機能しているかどうかで大きく左右されているのです。

 

しかしマクロファージも、高齢になったり、
ストレスを受けたりすると弱くなってしまうのです。
現代社会では、
マクロファージが最大限機能することが難しくなっています。


マクロファージを活性化できる物質を、
普段食べている物の中から探せないだろうか。

 

「普段食べている物の中から探す」
というのは、食べて安全でなければ意味が無いからです。

 

それから幾種類もの食品の成分を使い、
マクロファージの活性化の実験を行なったところ、
マクロファージを活性化する物質が
小麦粉の中にあることに気づきました。

 

そして研究の結果、それは小麦そのものではなく、
小麦に共生しているパントエア菌という
微生物の一部分の物質ということがわかりました。

 

物質名は糖脂質。
英語ではLPS「リポポリサッカライド」
と呼ばれる物質でした。

 

この糖脂質を、動物に食べさせると、
色々な疾患に対して改善効果が見られる反面、
副作用や毒性などは全く認められません。

 

〇糖脂質は、私たちの大変身近にあるものです。

小麦粉の中に糖脂質を見つけましたが、
野菜や穀類にも、
薬用植物から作られる漢方薬中にも、
海草類や柿渋や発酵茶、
地方の伝統的発酵食品の中にも含まれていることがあります。

 

これまで自然の豊かな場所に住んでいた日本人は
土や植物に触れ、地元の野菜や果物を食べて
生活していたので気づかないうちに、
糖脂質を自然に摂取していたのです。

 

それが、近代化とともに衛生的に進んだ
先進国となり、糖脂質量は大幅に減ったのです。
現代病とも言われるアレルギー疾患の急増は、
糖脂質の摂取低下と深く関わっています。

 

アレルギーに関する興味深い研究結果があります。
田舎に住む子供と都会に住む子供では、
環境中の糖脂質量の差により、
田舎に住む子供の方がアレルギーの発症率が低いというのです。

 

田舎の環境では微生物が多く、
環境中の糖脂質も多いのです。
そうした環境で育った子供は、
体内の免疫機能が発達する幼児期から、
LPSと接触してマクロファージの活性が高くなり、
アレルギー体質になりにくいのです。

 

体内の自然免疫に働きかけ、
健康維持、免疫バランスの調節、
皮膚では新陳代謝や自然治癒力の促進作用を示します。

 

⇒参考:「自然免疫応用技研株式会社」公式HP

  

りぽぽリサッカロイド
肌本来の再生力に働きかけてくれます。
だから乾燥肌、敏感肌、肌荒れ、アトピーの方の
カサカサ、かゆかゆ改善に期待できるんです。

 

敏感肌の方にもパントエア菌LPSは
肌のターンオーバを促進して、
美肌効果も大いに期待できます。

 

LPS研究の第一人者 杣(そま)源一郎博士が、
日本テレビ「世界一受けたい授業」
3時間スペシャルへ出演し、
LPSの体や肌への働きについて話されました!!

肌本来の力を強く引き出すパントエア菌LPS
美容と医療の両面から、注目度がどんどん高まっています。

 【 河内先生らの研究論文発表 】
MManagement of the immune system balance for suppression of atopic dermatitis using Pantoea agglomerans, a symbiotic bacteria of wheat.
Chie Kohchi, Hiroyuki Inagawa, Gen-Ichiro Soma.Yoshiki Yamaguchi, and Shinobu Ito.
25th IFSCC conference (2008/10/8-10, Barcelona, Spain).

LPS(リポポリサッカライド)の構造と機能の多様性
IP-PA1が健康維持に働く機構の解明に向けて
杣源一郎
第22回内毒素・LPS(リポポリサッカライド)研究会(2013年6月22日、東京大学医学部)

LPS(リポポリサッカライド)経口投与によるマクロファージのプライミング活性化機構
稲川裕之、門脇健、河内千恵、杣源一郎
第17回バイオ治療法研究会(2013年12月7日、福岡)

パントエア菌由来糖脂質含有クリームのアトピー性皮膚炎寛解維持効果
中井浩三、窪田泰夫、小浦綾子、石川絵美子、細川洋一郎、宗廣明日香、横井郁美、森上純子、森上徹也、米田耕三、河内千恵、杣源一郎
第66回日本皮膚科学会西部支部学術大会(2014年11月8日、高松)

パントエア菌LPS(リポポリサッカライド)のアトピー性皮膚炎寛解維持効果
河内千恵、中井浩三、窪田泰夫、稲川裕之、杣源一郎
第18回バイオ治療法研究会学術集会(2014年12月13日、高松)